
久しぶりに淀屋橋に用事があったので
気になっていたエルタナへ。
ベーグル専門店は少ないので貴重。

エビとアボカドのベーグルを選択。
黒い粒はポピーシード。
ベーグルと具の主張がしっかりあるので
ポピーシードのつぶつぶ食感があまり感じられなかったのが残念。

の点灯が始まっていた。
本格的に冬になるんだなあと
これを見ると毎年思う。

国立民族博物館を堪能した後は太陽の塔へ向かう。
目的その3、予約していた内部見学へ。
黒い太陽の右手から地下に潜り受付を済ませる。
思い立って予約をしたが休日は満員の時間が多く
人気に驚いた。

地底の太陽にはプロジェクトマッピングが投影されていた。
本物は紛失ということで、これはレプリカらしい。
そして待望の生命の樹。

カメラを使えるのは一番下のフロアのみ。
上はずっと吹き抜けなので
危険なものは全てカバンにしまって見学。
写真で見るとサイケデリックな印象だけれど
実際は温かみがあり落ち着く。
足元には原生類。
そして三葉虫、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類と
樹に沿って進化の過程を登っていく。
壁は音を反響させるために突起がある。
太陽の塔の補強工事の際、一度全て取り外し
外壁のコンクリートを分厚くした上で再び取り付けたらしい。
大変な作業だと感心。
予約すればエレベータを使えるが
全てのフロアを回るには階段を使うしかない。
見学しつつのんびり登るので意外に疲れなかった。
樹の上のオブジェは万博当時のものと
再現したもの両方があり、よく見ると質感が違う。
ロボットもあり、以前は動いていたという。
特に一見の価値があるのは腕の部分。
大屋根に出るための通路があった場所。
異次元への扉が開いているのかと思った。
そもそも太陽の塔が大屋根に人を運ぶ
エスカレーター用の建物だと知って衝撃。
万博当時はたくさんの人が塔の中へ吸い込まれては
吐き出されていくような光景が見られたのかな。
帰りは非常階段をひたすら下る。
建設当時の写真が展示されていた。
地下にはショップ。
震える太陽の塔のぬいぐるみが気になった。
何故作った?というシュールさである。

これは国立民族博物館の企画展
「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
に展示されていた生命の木。
こちらはキリスト教由来。
表すものは違うけれども、似た雰囲気を感じる。

エキスポシティの金子半之助で夕食。
先日東京で天丼を食べそびれたのでリベンジ。
以前食べた穴子がおいしかったのに、メニューから消えていてショック。

ガンダムを横目で見つつバスの時間が迫っていたので撤退。

レーザーを放つ太陽の塔は強そう。

久しぶりに万博記念公園へ。
子供の頃は怖かった太陽の塔。
いつの間にか好きになっていたなあ。
よく見ると愛嬌があるよ。
目当ての前に腹ごしらえ。
席はゆったりあるけれど
並んでいる人が多く結構待った。

ガイトートランチはスパイスが本格的。

マッサマンカレーランチ。
ガイトートランチのご飯もタイ米なので
慣れない食感が食べづらかったけれど
カレーを分けてもらって美味しくいただいた。
目的その1は特別展の『驚異と怪異―想像界の生きものたち』。

想像上の生き物ということで入り口から種々のドラゴンの展示。
これは撮影OKスペース。
鬼や河童、人魚のミイラなど怪しいものがたくさん。
猫鬼の頭蓋骨なんてものもあって
修行の成果によって角の数が違うらしい!
ヴンダーカンマーのコーナーもあって嬉しい。
暗室では音の展示。
その隣では種明かしとおもしろい企画も。
図録がよく出来ているので買うか迷っている。
会場の怪しさが写真だと薄れてしまうので悩み中。
目的その2は国立民族学博物館の常設展。
何度か訪れているけれど
大分昔のことで記憶が薄く。
最近民俗学に興味が出てきたのでとても楽しみ。
展示量も多い上、広いので見応えたっぷり。
休日でも混雑しないところも好き。

ゲルがあるのは記憶していたけれど
ソーラーパネル+パラボラアンテナ付きに
アップデートされていた。

手前はチノー族という少数民族の服。
一等かわいい!!!
他にも素敵な民族衣装がたくさん展示されていて
一度では見きれなかったのが残念。

『ラファエル前派の軌跡展』へ。
迷っていたところにミレイの絵が4点あると知り結局行くことに。

目当てはミレイの『滝』。
美しい景色の中の美しい女性。
女性が纏う赤が印象的な作品。
緻密で、観に行ってよかったと思える作品。

一部写真撮影OKなので驚いた。
そしてしっかり撮った。
展示解説はややこしいラファエル前派の
人間関係(主に女性関係)に力を入れているのがおもしろかった。
ラファエル前派からは少し外れるけれど
ウォーターハウスの展示をどこかでやらないかなあ。

ハルカスで大北海道展をやっていたので寄り道。
ほくほくのコロッケ。
店名を控えるのを忘れたのが残念。
英国フェア一番の楽しみはスコーンの食べ比べ。

セント・エイムズのスコーンはマフィンのような見た目。
食感もマフィンやカップケーキが近い印象。

ベノアでも購入。
イギリスから輸入した小麦を使った普段売っていないもの。
確かに粉の味が違う。
素朴。

ザ・リッツ・ロンドンのスコーンは
良い粉、良いバターの味。
これはアップルレーズン入り。
いろいろ買うけど、結局プレーンに戻ってしまう。
毎年楽しみにしている阪急うめだ店の英国フェア。

ピーターシャム・ナーサリーズの
キャロットケーキとモカケーキ。
イギリスの話によく出てくる両ケーキ。
日本では中々食べられないので、味がわかってよかった。
キャロットケーキはシナモンがしっかり効いている。
モカケーキは思ったよりコーヒー味が控えめ。

クリスピーズのフィッシュ&チップス。
ラージを選択。
通常サイズとは分けて揚げるので提供まで少し時間がかかった。

待った甲斐あって熱々でおいしい。
フィッシュ&チップスはここ何年か毎年食べているけれど
今までで一番おいしく感じられた。

小ぶりでかわいらしい。
白い方はベリーのジャム。
ピンクの方はストロベリージャム。

酸味が強いもののさっぱりした白い方が好きかも。
賞味期限は購入後2日あったけれど、日を置くとかたくなる。
久しぶりに宝塚へ。

ペットボトルを購入するときは
午後の紅茶おいしい無糖ばかり飲んでいる。

久しぶりの大劇場。
青い薔薇の精は産業革命時のイギリスの話。
プラントハンターが出てくるの。
博物趣味が流行った時代でもあるので興味深い。
ホームズを思わせる探偵も出てくる。
しかも彼はチャールズ・ディケンズの親戚らしい。
宝塚ならではの非現実感と美を味わえる公演だった。

シャルムは、かわいい魔法使いが出てきたな
ショーは楽しいなと思っていたら終わっていた。

大劇場の楽しみといえばハイジのアルハンブラ。
花組はストロベリー。
チョコレートの生地にあまずっぱいストロベリークリームがマッチ。
雪組以外は制覇。

お土産に人形焼を購入。
レトロなパッケージ。
10個入りの袋は2階の売店にしか売っていない。

出来立てだったのでつまみ食い。
あたたかく、柔らかいけれどしっかりした生地と
中のこしあんがよく合う。
以前食べたカスタードクリームもおいしかった。
帰宅したら硬くせんべいのようになるけれど
それはそれでおいしい。

宝塚阪急でエスト・ローヤルを発見。
シュークリームが大好きだけれど今回はシュー・シュルプリーズに。
アーモンドが香ばしく、チョコレートは甘さ控え目のビター。
常設のようなので、通わないと。
新幹線に乗る前に買い物。
まずは大丸。

シアタークリエ で食べたワッフルにハマったので
その時食べられなかった栗&ショコラを購入。
しっかり栗味だった。
好みで言うとショコラ&くるみが最高。

メゾンダンドワのワッフル。
リエージュワッフルのお店は珍しいのでうれしい。

マミーズ・アン・スリールのアプルパイは
常温で持ち帰りOKなのがありがたい。
少し酸味が残るりんごと香ばしいパイの組み合わせ。

大好きな小川軒のレーズンウィッチ。
東京駅一番街で偶然見かけて大喜び。
時々大阪でも販売しているけれど
大抵売り切れているのでラッキーだった。
私のレーズン好きはこのお菓子からきているはず。
すぐに食べきってしまったので10個入りにしてもよかったな。

会社へのお土産はパティスリーキハチのウエハースラボ。
レモン味は期間限定らしい。
冷やして食べると買ってから気づいた。
酸味が強めのレモン味。